QC検定速報

2011年第2回QC検定試験 3級の感想

9月4日のQC検定試験が終わりましたね。
台風のため、残念ながら、試験中止となってしまった会場もありました。

受験された皆さん、大変お疲れさまでした。
感触はいかがでしたか?

3級の試験問題を、見せていただきました。
Hさん、ありがとうございます。

☆3級の試験問題のレベル

ちょっと別の視点からの出題もあったようですが、3級については、全般的には難易度は2010年度第2回から、それほど変化がないように思いました。

☆3級の受験対策

3級については、QC検定の過去問と、解説書など、一般的な検定対策書の学習だけでも合格は可能だと思います。

過去問や、解説書を、何度もやってみて、知識と、問題の解き方を身に付けましょう。
苦手な分野は、別の参考書で学習したり、周囲のよくわかっている人に教えてもらえば、合格はむずかしくないと思います。

ただ、解説書や問題集を漫然とやるのではなく、基本的な数式などを、しっかり覚えておくまでのレベルは必要です。(今回も出題された、工程能力指数の式など)

基準解答が発表されたら、今回の問題について書いてみますね。


(参考) QC検定3級の検定対策書など。

過去問題で学ぶQC検定3級〈2010(3月・9月分収録)〉

品質管理の演習問題と解説 手法編 QC検定試験3級対応―改定レベル表対応

改定レベル表対応 品質管理教本―QC検定試験3級対応

品質管理検定試験QC検定3級受験対策演習問題・解説集

過去問題で学ぶQC検定3級〈2009年版〉

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QC検定2級 問題(2009年第2回)  (2)

問1: サンプリングの種類

基本的な内容なので、むずかしくないですね。

単純サンプリングはわかりやすいですが、集落サンプリング、
層別サンプリング、二段サンプリングは混同しやすいので、
しっかりと理解したいです。


●単純ランダムサンプリング
母集団を部分とか層などに分けず、すべての中から乱数表、乱数サイなどを用いて、ランダムにサンプリングすること。

●二段サンプリング
(第1段)母集団をいくつかの部分(箱など)に分け、まずその「部分」をいくつかランダムサンプリングする。 (例:1箱100個入りのみかん箱が100箱あったとき、まずその中から10箱サンプリングする。)

(第2段)抜取られた部分(箱など)の中身から、さらにいくつかランダムサンプリングする。
(例:抜取った10箱の中からそれぞれ10個のミカンをランダムにサンプリングする。)

●層別サンプリング
ロットをいくつかの層に分け、全部の層から一定の数をランダムサンプリングすること。
(例:1箱100個入りのみかん箱が100箱あったとき、全部の箱から2個ずつランダムサンプリングする。)

●集落サンプリング
ロットをいくつかの層に分け、まずいくつかの層をランダムサンプリングする。
次に、サンプリングした層の中身は全てサンプリングすること。

(例:1箱100個入りのみかん箱が100箱あったとき、まずその中から5箱サンプリングする。サンプリングした5箱中のみかんはすべてサンプリングする。)


サンプリングについては、この本が参考になります。
 ↓
サンプリングと抜取検査 (QC入門講座)


QC検定2級 問題(2009年第2回) 解説ならぬ感想 (1)  概要

WEBで基準解答が公表されていますね。
受験された方、自己採点結果はいかがでしたでしょうか?

それでは早速、2級の問題を見てみましょう。

問題数:問17まで。多いですね。

問題の内容:

<品質管理の手法は問1から問9まで>

問1: サンプリングの種類
問2: 工程能力指数
問3:統計的検定・推定
問4:単回帰分析
問5:散布図
問6:実験計画法
問7:検査
問8:新QC7つ道具
問9:管理図

<品質管理の実践 問10から問17まで>

問10:品質マネジメント
問11:方針管理
問12:品質
問13:プロセス管理
問14:プロセス管理
問15:検査
問16:工業標準化
問17:QCストーリー


[ざっと見た感想」

前半が、「手法」、後半が「実践」ときれいに問題が分かれて
いてわかりやすいですね。
自分の得意な方から先に解くのにも便利と思いました。

手法の方ですが、計算問題は問6だけです。少ないですね。
他は「手法」といっても語句の選択問題がほとんど。

どちらかといえば、「手法」を苦手とする方が多いので、
今回は楽だったのではないでしょうか?
問題は2級の範囲を広くカバーしていますが、あまり
難しい問題はないように思いました。

これなら、ちゃんと基本を勉強した人なら、70点とって
合格するのはむずかしくないと思いました。





2009年第1回統計データ (合格率の大幅低下)

2009年第1回QC検定の統計データが発表されました。
過去4回のデータと比較してみますね。

値は、2007年第1回、第2回、2008年第1回 第2回、
2009年第1回の順です。
今回の試験のデータは一番右になります。


■1級合格率 (%)
17.43、 16.08、 16.44、 16.74、 14.89

■2級合格率 (%) 
62.55、 64.03、 56.94、 61.55、 50.29

■3級合格率 (%)
71.93、 77.62、 76.42、 75.79、 65.81

■4級合格率 (%)
87.80、  79.01、 86.15、 83.90、   88.13

■ 受験者数(名)
2008年第1回 2008年第2回、2009年第1回の順
17777、 24099 、 24390

■ 合格者数  (名)
2008年第1回 2008年第2回、2009年第1回の順
12508、 17288、 15666

びっくりしました。
4級以外は、合格率が大幅に低くなっていますね。

2008年第2回の合格率と比べると、

1級、2級、3級の順 (%)

−1.85  −11.26  −9.98

軒並みマイナスです。総受験者は291名増加しているのに、
総合格者数は、1622名も減ってしまいました。
2級と3級の合格者数の激減には驚きました。

合格率の低下にはいろいろ原因が考えられます。

 (例)
2008年10月に品質管理検定レベル表の改定があり、
今回が改定後初めての試験です。そのため受験者が
改定内容(試験範囲の増加)についていけなかった。

レベル表の改定には直接関係なくても、問題の難易度が
全体的に上った。

問題の難易度が上っても、合格基準(総合得点概ね70%以上
)は変えなかった(緩めなかった)。

つまり、単純に言うと、問題が難しくなった分だけ、
そのまま合格者が減ったのではないかと思います。

QC検定は7回の試験を終え、累計受験者数(のべ人数)
が10万人を超えました。それだけQC検定の周知度、
知名度が高まりましたので、合格者数をあえて増やす
ようなことはしないのではないでしょうか?

あえて問題をむずかしくする必要もないとは思いますが。

今回の結果の詳細な分析については、雑誌「標準化と品質管理」
にまもなく掲載されると思いますので、入手したら、見てみますね。

いずれにしても「しっかり勉強した人が合格する。」
路線に変わりはない(笑)し、どんな問題が出ても
70点取れるような実力を身につければこわくありません。
細かいことは気にせず、基本をおさえてじっくり
学習することが重要だと思います。
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2009年第1回QC検定 終わりましたぁ〜!!

受験された皆様、
大変お疲れ様でした!!

試験の感触はいかがでしたか?

ワタシは・・・

1級の試験は凄くむずかしかったです!!
前回よりずっと難しかったですよ。

というのは

☆前回より計算問題が多かった。
☆計算問題の答えは選択式でなく、記述式(数字を記入する)が多かった。
☆多変量解析の問題があった。
☆直交表は2水準ではなく、3水準だった。
☆問題数が多かった。前回14題。今回15題。
☆いつもむずかしい「手法」だけでなく「実践」の問題も結構むずかしかった。
☆初めて見る問題があった(特に実践)。
☆論述式の問題も解答できそうなのが少なかった。
☆誰でもできそうな比較的簡単な問題というのがほとんどなかった(こう思ったのは私だけ?)
☆時間の余裕がなくて見直しも十分できなかった。

等々。

でも、試験終了後、私の席の周囲のオジサマ方に聞いてみると、
結構できていそうな声でした。

「計算問題が多かったですね?」と聞くと
「でも3題でしょ?」 とか
「今回は論述問題が前より良かったね。」 とか・・・。

皆ヨユウだ〜!!

ワタシは時間が足りなくてフーフー行っているのに、中には早めに
退出しちゃった方もいらっしゃいました。

「すッ、凄いッ!! そんなにスラスラ書けて提出できちゃうんだ〜。」
ま、まさか、あきらめて早く出て行ったんじゃ? 違うでしょ。

思ったのは、合格点を70点にしたら、合格率が下がるんじゃないでしょうか?
もともと合格率は低いし、ワタシにはどっちみち関係ないかもしれませんが。

前回はできた気がしたものでしたが、今回は全く出来なかったことがはっきりした試験でした。

でも、やるだけのことはやったので、結果はともかく終わってほっとしました。
基準解答が発表されたら、見てみましょう。
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QC検定Web合格発表!!

2008年第2回QC検定(品質管理検定)のWeb合格発表がありました。

受験された方
結果は、いかがでしたか?

合格された方、
おめでとうございます!!


私は、残念ながら、というか幸いにも?というか、次回の受験体験記をまたここに書くことになりました(泣)。

ショックで食欲をなくしたのですが、しばらく経つと回復して、甘いもののヤケ食いに走りました(笑)。

自分なりに頑張ったので、後悔はしていません。
でも、受験体験記は次回で最後にしたいと思います(苦笑)。


■ 1級合格者数

156名でした。 前回は133名なので、23名(17.3%)増えています。受験者数の発表はまだですが、当然受験者も増加しているでしょう。
でも、2級〜4級の合格者数に比べると、増加の割合が少ないですね。

「1級の合格者は厳選するぞ〜!!」という主催者側の意気込みが感じられます(笑)。でも次回はどうぞお手柔らかに(笑)。


■ 2級合格者数

3,726名です。(前回2,704名)。
1,022名(37.8%)も増加しました。凄く伸びていますね。


■ 3級合格者数

8,902名です。(前回 6,717名)
2,185名(32.5%)も増加しました。


■ 4級合格者数

4,504名です。(前回2,954名)
1,550名(52.5%)も増加しました。何と1.5倍です!!
1〜4級の中では最高の増加率ですね。


■ 合格者数の合計

17,288名です。 (前回12,508名)
4,780名(38.2%)も増加しました。
かなりの増加ですね。

受験者数はまだ公表されていませんが、前回の受験者数が17,777名だったことから換算すると、24,000名以上ということになりますね。

これほど急激に受験者が増えたのは、QC検定(品質管理検定)がかなり認知されてきたということでしょう。
日本規格協会もかなり、宣伝に力を入れていたように思いますし。


■ 2009年第1回のQC検定

2009年第1回のQC検定は3月22日(日)です。

初めて受ける方、上の級を受ける方はもちろんのこと、再挑戦する方も、来年の3月なんて、あっという間です。

今から少しずつ勉強を始めると、かなり楽だと思います(自戒をこめて)。

1級合格者以外の方は、一緒に頑張りましょうね。
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2008年第2回QC検定 基準解答が公表されました!!

2008年第2回QC検定 基準解答が、QC検定主催者の日本規格協会から公表されましたね。


受験された方、自己採点結果はいかがでしたか?

私は、試験直後は結構楽観視していましたが、

それが とんでもない間違いだということに気づき、ショックを受けています。

■ 採点結果

感触としては80%位は軽い、と思っていましたが、

何と70%ぎりぎりでした(泣)。

論文試験の結果によっては、不合格かもしれません。

きのうまで気分はよかったのですが、暗転してしまいましたよ。

■ 原因  ケアレスミスが多かった。

試験中に十分見直したつもりでしたが、一度解答してしまうと、その思い込みが強すぎて、カン違いに気づきませんでした。

よくよく見てみると。

「わかっていたのに、不正解だったところ」が少なくとも5題、ありましたよ(大汗)。

何とモッタイナイ!!

落ち着いて解答していれば(自分では落ち着いていたつもりでしたが)できたではないですか・・・。

その一方、わからないけどカンで答えて、幸いにも大当たり!!
というところもなきにしもあらずでしたが。ちょっぴりね。

でもわかっていたのに出来なかったところは、やっぱり悔しいです。

次回は十分気をつけようと思います。

というか、次回受けなくてすむのがベストなのですが(苦笑)。

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QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (3)

■ QC検定1級の問題内容を説明します。


問1】確率分布についての、用語や数式の選択問題

目新しいのは F分布とt分布、正規分布とt分布の関係式を問う問題。

これは、できませんでした。他はごく基本的な問題。

でも中心極限定理・・は知らなかったです(汗)。


【問2】Xバー - R 管理図について、数式の選択問題 

ヾ靄榲な問題でしょう。

見たことがない問題だったので、カンで答えました(笑)。


【問3】回帰分析

. 散布図についての用語の選択問題

QC検定1級によく出る回帰分析だから、てっきり計算問題かな、と構えたのに、あっさりふられました。数字どころか、用語の選択問題でした。2級レベルではないでしょうか。

. 重回帰分析についての選択問題

これはちょっとむずかしかったです。でもわずか2題です。できなくてもたぶん合否には影響しないでしょう。


【問4】品質工学(パラメータ設計)に関する、用語や数式の選択問題


私はできないところもあったけど(笑)、基本的な問題ですね。


【問5】抜取検査に関する、用語、アルファベット、数字の選択問題


おなじみのAQLじゃなくて、AOQLが出てきたところ以外は、むずかしくないです。抜取検査問題は得意です。


【問6】方針管理の手順の選択問題


今回の試験で一、二を争う、大変やさしい問題です。
方針管理を少しでもかじっていれば、絶対できます。少しの勉強でOKでした。


【問7】購買に関する用語の選択問題

品質管理というよりも、社会常識のある人、新聞をよく読んでいる人が普通に解ける問題です。


【問8】新製品開発のステップについて、用語の説明文の選択問題

迷うような引っ掛けがなく、素直な問題。


【問9】品質マネジメントシステム(QMS)に関する○×問題


○×って、以外にむずかしかったりします。QMS関係の勉強には、あまり時間をかけないので。でも、多少できなくても大勢に影響しないでしょう。


【問10】品質保証体系を構築する利点についての選択問題

常識的な問題ですが、人によって解釈が分かれるかもしれません。


【問11】顧客管理について、用語の選択問題

一、二を争う、大変やさしい問題。


【問12】SR(社会的責任)に関する用語の選択問題

新聞をよく読んでいればできるでしょう。社会的常識問題。


【問13】実験計画法、直交表の問題
 

本試験問題で、唯一と言ってよい、1級らしい問題です。

(1) 直交表への割り付けに関する選択問題

  ちょっとむずかしかったですが、できたと思います。でもわずか1題です。むずかしいのは配点を多くしてほしいです。

(2)分散分析表からの読み取りについての○×問題


  意外とわからないところがありました。

(3) 最適条件の選択問題、点推定値の計算問題(唯一の、計算して数字を答えさせる問題!!)

計算問題はちょっとむずかしかったかも。
終了後、隣席のおじさまと答えが食い違っていました。
どちらが正しかったのでしょう? 

(4) 因子の水準の入れ方、決め方についての選択問題

類題を解いたことはないけれど、カンで答えました(笑)。


【問14】論述問題

 /契宿奮発についてのポイント など

◆〆邏班現狃颪亡岼磴いあったときの対応など

 新QC7つ道具を用いた事例など


0奮阿蓮特別に専門知識を要する問題ではないのが、幸いでした。
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QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (2)

■ 2008年第2回QC検定1級問題全般の感想

2008年第1回の試験問題に比べて、やさしく感じました。

隣席のおじさまも同意見でした。

「電卓なんかいらなかった。1回しか使わなかった。」
って言ってました(笑)。


■ 試験問題の特徴 

詳しくは QC検定速報!! QC検定1級受験しました!!(3)を見てくださいね。

● 計算問題が少ない。というか、数字を書かせるのはわずか1題のみ。

あとは皆選択式か、○×式でした。

● 選択問題の中でも、数字や数式を問う問題が少なく、用語を問う問題が多かった。

● 専門的な知識がなくても常識的に解ける問題が多かった。

● 論述式問題は3題とも、それほど専門的な知識を必要としない内容で、やさしかった。

● 見たことのない問題も少しは出た

過去問や問題集でやったことがない問題も少し出ました。
でもこれは少数だし、皆できないし(笑)、問題ないでしょう、と思いました。


■ 私の作戦

(1) まず論述問題のテーマを3つとも読み、どれを選ぶか考える。
論述問題の解答に30分残しておくつもりなので、90分で他の問題を終わらす予定。

(2) 複雑な計算問題などは後回しにして、やさしい問題から始める。


■ 試験の様子


「複雑な計算問題などは後回しにして、やさしい問題から始める。」

作戦だったのですが。これがなんと、ほとんどそれなんですよ。

「あら、これも計算がない、これもだわ。」とびっくりしました。
ちょっと骨太の問題は問13 のみでしたねえ。


■ できばえ

論述問題でどの位点がとれたか不明ですが、他の問題は70点はクリアできたのではないか、と思いました。

ちなみにWEBでの基準解答の発表は2日後です。答え合わせが待ち遠しいです。


■ 終わっての感想


2008年第1回の問題があまりにもむずかしかった(?)ので、今回は元に戻したような印象を受けました。

むずかしくないときに受験できて、とてもラッキーでした。

こんなにやさしいなら、もっと楽に勉強してもよかったかな。と思ったりしましたが、がんばったことに後悔はありません。
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QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (1)

2008年第2回QC検定の1級 受験しました!!

とうとうというか、ついに、というか・・・
ともかく終わってほっとしましたよ。

他の受験者の出来はどうだったのでしょうか?

私の出来栄えは・・・・?

(1) (2) (3) と全部、じっくり読んでくださいね。


■ 試験会場

早稲田大学大久保キャンパス(理工学部)でした。(東京会場)

QC検定1級の受験会場は全国で6箇所くらいしかないのです。

1級の受験会場がここだけだったかどうかは不明です。

ちなみに私の友人は3級、4級の併願ですが、立教大学だと言ってましたから、少なくとも3級、4級の試験会場はここだけではないようです。

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■ 受験者数

受験番号と教室を示した張り紙によると、1級の受験番号は364番まででした。

ちなみに3級は481番まで。2級と4級は午前の部なので、数はわかりません。

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■ 教室

1部屋44人でした。でも欠席者が8人位はいたかも。受験料を払ったのに、もったいないことです。

ここのイスは長いすで背もたれなしなんですよ。ちょっとびっくりしました。
もっとゆったりと座って受験したかったなあ。

でも試験が始まったら、イスのことなんか全く気にならなかったですけど。


■ 教室の受験者の顔ぶれ

ざっと見渡したところ、おじさん(中年の男性)ばっかり(笑)。

私は、約35名中の紅一点でした!! ちょっとさびしかったです。

3級の方は、若い人や女性も結構いました。

女性ももっと1級を受けてもらいたいものです。
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QC検定速報の記事一覧

2011年第2回QC検定試験 3級の感想

QC検定2級 問題(2009年第2回)  (2)

QC検定2級 問題(2009年第2回) 解説ならぬ感想 (1)  概要

2009年第1回統計データ (合格率の大幅低下)

2009年第1回QC検定 終わりましたぁ〜!!

QC検定Web合格発表!!

2008年第2回QC検定 基準解答が公表されました!!

QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (3)

QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (2)

QC検定速報!! QC検定1級受験しました!! (1)