QC検定1級問題解説

2011年第2回QC検定1級試験問題 (3)

2011年第2回QC検定1級試験問題の続きです。

[問2] 統計的検定・推定

1. 母不適合率の検定・推定

2. 母不適合数の検定・推定

3. 母不適合品率の一様性の検定

問2は難易度が高い問題です。母不適合率、母不適合数、母不適合品率の検定・推定について、しっかり理解していないと解けません。計算問題もあります。
特に、母不適合品率の一様性の検定 はあまり聞いたことがありません(私だけ?)

問2 はとりあえず後回しにして、他の易しい問題を先にやってから、取りかかるのがいいでしょう。

キーワード:母不適合率、母不適合数、母不適合品率、検定・推定、二項分布、直接正規分布近似法、ポアソン分布、母不適合品率の一様性の検定、期待度数、χ二乗分布、自由度


[問3] 工程能力調査、工程能力指数

1.問題文が長いですが、じっくり読んでいけば難しくありません。

2. (11) 式が問題文中にあるので、計算は容易。
  (12) ちょっと難しい、計算問題です。 但し、(11)ができれば、(12)の選択肢は2つしかないので、計算ができない人でも、どちらかを選べば正解の確率は 50%(笑)。

キーワード:工程能力指数


[問4] 回帰分析

これは過去問に類似問題がありました。過去問をちゃんとやっていた人は、楽々できたと思います。

キーワード:回帰分析、回帰直線、最小二乗法


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2011年第2回QC検定1級試験問題 (2) 論述問題

2011年第2回QC検定1級試験問題 (2) 論述問題

[問1] 論述問題 について書いてみます。

4つの設問からひとつを選びます。

どの設問にも、従来通り「あなたが関与した事例」「自社の事例」というワードが入っており、実務、実例に即した解答が求められています。
ありきたりの解答ではなく、自分や自社の実例に基づく、オリジナリティーのある解答が必要だと思います。

設問をみてみます。

[1] サンプルサイズの設計の重要性
[2] 多変量解析の適用前の事前検討
[3] 品質問題の未然防止活動
[4] ヒューマンエラー

[1] サンプルサイズの設計に少しは関与していないと、解答はむずかしいかも。

[2] うーん。むずかしい(笑)。設問も長く、1回読んだだけでは、問題の意味も全く理解できませんでした(笑)。QC検定では、多変量解析がよく出てきます。多変量解析が得意な方以外は、避けた方が無難です(笑)。

[3] [4] どの職場、現場にもあてはまる比較的範囲が広い設問です。[3]か [4]なら誰にでも実例の1つや2つはお持ちだと思います。

[3]か [4]を選び、自社の実例を、設問の注意事項をもらさず、第三者にもわかりやすくきちんと書けば、合格圏内入りだと思います。

[まとめ]
今回は、設問[3]と [4]なら比較的誰でも書きやすいです。

[論述試験の対策]

試験範囲: 範囲が広すぎて、何が出題されるかわかりません。これ1冊読めば大丈夫、という検定対策書はないでしょう(笑)。
実例が求められているので、ふだんから、品質管理検定(範囲)を意識しながら、実務をしっかり行うといいでしょう。

解答の書き方練習: 過去問などから適当に自分でテーマを決め、短時間に鉛筆でレポートを書く練習をするとよいでしょう。ふだん手書きであまり文書を書きませんよね。
その際、設問の注意事項はしっかり盛り込み、ありきたりでなく、自社の実例を簡潔にわかりやすく書けるようにしましょう。解答用紙はA41枚です。あまり細かいことは書けませんが、ポイントは外さないようにしましょう。
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2011年第2回QC検定1級試験問題 (1)

2011年9月4日実施の、2011年第2回QC検定1級試験問題の感想を、少し書いてみたいと思います。

[問題数]

問16まで(88問+論述問題)でした。

2010年第1回は、問15まで(84問+論述問題)、2010年第2回は、 問12+論述問題(95問+論述問題)でした。
大きな変更はないです。


[問題の順番]

論述問題が最初の問1になっています。従来は最後の問題でした。

(感想)従来の順番から変更されたので、戸惑った方も多いと思います。しかし、第一問だからといって、論述問題を最初に解く方は少ないでしょう。
4つの設問内容を最初に頭に入れながら(頭の片隅で考えながら)、他の問題を解けるので、いいんじゃないでしょうか。


[難易度(感想)]

ざっと見たところ、2010年度より易しいと思いました。

推測ですが、QC検定センターでは、2010年度の問題がちょっと難しすぎたので易しくした(?)とか、2011年第1回試験が中止になったので、今年度の1級合格者を少し増やしたい(?)、とか、そのような意向があったのではないか、と思いました。
今回の1級受験者はチャンスだったと思います。


各問題については、次の記事に書きますね。


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2010年第1回QC検定1級の試験問題の難易度と解答の順番

2010年第1回QC検定1級は比較的やさしい問題が多かったような気がしました。
となると、やっぱりネックは論述問題ですね。

理想的には1級の試験時間120分間のうち、30分位は論述問題に使いたいです。
ですから、解答する順番について、私の場合は、こうしました。

1. まず論述問題を見て、どれを選ぶか決めて、2-3をやりながら、どう書くか考える(すぐ書き出さない)。
2. 試験問題後半の実践問題を、比較的易しい問題から順番に解く。
3. 試験問題前半の手法問題(計算問題を含む)を解答する。
4. 1-3を90分以内で終わらせる。
5 .残りの30分間で論述問題を書く。
  形式は箇条書き主体。だらだら書かない。
  キーワード(ポイント)を外さず、わかりやすく簡潔に記述する。

私の受験では、2-3に時間をとられ、15分しか残っていませんでした。
たまたま自分が関与した事例に関する問題があったので、幸いでした。
時間がなくてかなりあせり、字はきたなかったですが、第三者目線で読んで、わかりやすく書きました。

論述問題は何が出題されるか、運もあると思いますね。
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2010年第1回QC検定 1級試験問題 (4)

2010 年第1回QC検定 1級試験問題 の続きです。

【問12】新製品開発

(62)-(68) 常識問題 比較的容易
(69)-(72) QFD およびVE手法の知識が必要ですが、不明な場合はカンでもなんとか解答欄は埋められると思います。

キーワード:マーケットイン、プロダクトアウト、潜在ニーズ、魅力的品質、フローチャート、QFD、VE手法、代用特性

【問13】受入検査

基本的な問題で容易。全問正解しましょう。

キーワード:品質判定基準、ロット判定基準、購買仕様書、外注仕様書、全数検査、抜取検査、合格判定個数

【問14】原価計算や原価管理


ABCなどは、聞き慣れないことばかもしれません。ABC以外はカンでも解けます。

キーワード:ABC、コストドライバー、資源ドライバー

【問15】論述問題

以下から、1つを選んで解答します。
<問題のキーワード>
(1)QCサークル活動
(2)管理図および工程能力指数の効果的な活用方法と注意点
(3)開発・設計段階における品質工学(パラメータ設計)

(1) は「あなたが実際に行った・・・」、(2)と(3)は「あなたが関与した、または自社の事例を用いて」となっているので、もし該当する事例がない場合には、解答しにくいかもしれません。
過去の問題では、実際に関与していなくても解答できる問題が、ひとつ位はあったと思います。
実際に関与したか、自社の事例がもしなくても、なんとか解答するしかないですね。

品質管理を実際に現場で実践している人しか、合格できないのでしょうか?

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2010年第1回QC検定 1級試験問題 (3)

2010 年第1回QC検定 1級試験問題 の続きです。

【問8】新QC七つ道具(アローダイヤグラム)

(39): 問題文中の「点線」がカギですね。点線について正しく理解できれば、消去法で正解がわかります。

(40):(39)ができなくても正解できないことはないですね。
(41):アローダイヤグラムに所要時間の数字を書き込んで、計算します。(39)が正解でないと厳しいかもしれません。

アローダイヤグラムは、図での理解がしやすいので、新QC七つ道具の中では、むずかしくない方だと思います。

キーワード:新QC七つ道具、アローダイヤグラム、クリティカルパス

【問9】多変量解析

計算問題でなく、語句の選択問題のため、カンでも少なくとも6割はとれそうな問題だと思いました。

キーワード:多変量解析法、重回帰分析、数量化理論?類、数量化理論?類、判別分析、主成分分析、クラスター分析


多変量解析は、もちろんQC検定1級の範囲です。ですから、学習が必要です。全く勉強しないのはまずいです。私も多変量解析の本を買って読みました。でも、計算式などは、ほとんど理解できていませんでした(苦笑)。

私のように、「多変量解析は苦手」という人は、まず、多変量解析の基本を押さえましょう。苦手なのに、深く勉強しても、時間が惜しいです。もし多変量解析法ができなくても、他の問題で得点すれば、合格はできます(私がそうでしたので)。

【問10】機能別管理

基本的な問題。落ち着いて問題文を読めば解けるはず。全問正解して点数を確保しましょう。特に(52)〜(57)は品質管理を学んでいない人にも解ける常識問題ですね。

キーワード:機能別管理、日常管理、部門別管理、縦割り、横割り、方針管理、

【問11】方針管理

基本的な問題。全問正解しましょう。

キーワード:方針管理、重点指向、重点施策、展開、結果、プロセス、SDCA、PDCA

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (4) に続く


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2010年第1回QC検定 1級試験問題 (2)

2010年第1回QC検定 1級試験問題 の続きです。

【問5】乱塊法

分散分析の基本的な問題ですね。素直に解けると思います。
手計算する問題は、1つだけです。

(25)-(26):フィッシャーの3原則を知っていれば解けますが、忘れていても"カン"でマークはできます。
(27): 分散分析表に、計算に使う数字が出ているので、ただ割り算するだけです。
(28) :これは手計算が必要。ホントの計算問題です。
平方和の計算は、基本中の基本ですので、むずかしくないですね。
(29)(30):自由度は簡単ですね。
(31):計算は必要ないです。試験問題付属のF分布表を見ましょう。
交互作用 A x B の自由度は6です。誤差eの自由度は11です。
分散分析表の数字と、F分布表の有意水準5%と1%の数字を比較すれば、正解が分かります。

キーワード:
乱塊法、ブロック因子、フィッシャーの3原則、反復、ランダム化、局所管理、分散分析表、平方和、自由度、平均平方、分散比、交互作用、F分布表、有意水準


【問6】直交配列表

直交配列表の基本的な問題。ひとつずつつぶしていけばできます。
こういった問題でしっかり点数をかせぎましょう。

(32):[2]列がD、[6]列がD x F であることからわかります。
(33)-(35):同様に、標準線点図に、各要因をひとつずつあてはめていけば容易。
(36):調べたい因子の数と、それ以外の列の数からわかります。

キーワード:
直交配列表、L16直交配列表、因子、2因子相互作用、線点図、標準線点図、要因、誤差


【問7】信頼性システム

直列のときと、並列のときの信頼度の計算式をしっかり理解し、おぼえていればむずかしくないです。
「最小パス集合」は聞きなれないことばですが、問題文に定義が書いてあります。

キーワード:
信頼性システム、直列システム、並列システム、直並列システム、信頼度、最小パス、最小パス集合、集合

余談ですが・・・「信頼性」の勉強をしようと思って参考書を1冊買って読んでみましたが、マスターできずに終わりました・・・。まず基本をおさえましょう。

もうひとつ余談(当たり前のことですが)・・・
わからないことばが出てきて、どの参考書を見ればもわからないとき、インターネット検索(グーグルなど)は本当に便利ですね。
かといって、やっぱり紙の本も必要ですが。


2010年第1回QC検定 1級試験問題 (3)に続く

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2010年第1回QC検定 1級試験問題 (1)

3月21日実施の、2010年第1回QC検定 1級試験問題の内容について、まとめみました。

<始めに>

QC検定1級の合格率は低いですが、1級の問題は決して難問
ばかりではないことがわかります。
要するに、難しい問題は全部正解できなくてもOKなんです。

QC検定の合格基準は、日本規格協会によると、

・ 総合得点概ね70%以上
・ 出題を論述・手法分野・実践分野に分類し、各分野概ね
50%以上得点すること

となっていますので、以下を目標とすれば、合格にかなり
近づけると思います。

○ 易しい問題は、100%必ず正解(取りこぼし厳禁!!)
○ 普通の問題も、ほとんど正解(目標90%以上)。
○ 難しい問題は、できるだけ正解。
○ 論述試験は箇条書きにポイントをまとめるなどして、
わかりやすく記述する。(時間がないので、さっさと書く
  しかないです。)

論述試験対策も必要ですが、これはある程度出たとこ勝負
ですので、あまり時間をかけすぎてもムダのような気がします。

基本が大切です。土台がしっかりしていないと・・・コケます。
自信がない方は、3級、2級の基礎から学習しなおすことを
オススメします。


<2010年第1回QC検定 1級試験問題 (1)>

【問1】確率分布

「累積分布関数」や、「一様分布」はあまり聞き慣れない
用語かもしれない。

キーワード:
確率分布、確率変数、標準正規分布、自由度、t分布、
χ2 (カイ二乗)分布、F分布、一様分布、期待値、分散


【問2】検定における、検出力

(7)〜(10):QC検定3級クラス?の基本的な問題。容易。
(11)〜(14):「検出力」の確実な理解が必要。
    計算問題あり!!
但し、(11)(12)は「検出力」があやふやでも、なんとか
    "カン"でいけそう(笑)。

キーワード:
検定、帰無仮説、対立仮説、棄却、採択、有意、α、β、
検出力、検出力曲線


【問3】重回帰分析

重回帰分析について正確な理解が必要。但し、(18)(19)は容易。

キーワード:
重回帰分析、寄与率、残差の標準偏差、t値、自由度、分散比


【問4】管理図

QC検定3級クラス?の基本的な問題。容易。

キーワード:
Xバー(Xの上にバー)-R管理図、3シグマ、限界線、検出力、
第一種の過誤、第二種の過誤

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (2)に続く

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QC検定1級 2008年第1回問題研究 (6)

本日は問5から問13まで、まとめていきます。

残念ながら問題の内容を解説できる力量が不足しているので、参考書の紹介が中心です。

■ 問5 実験計画法

直交表・分散分析・最適水準における点推定値 の問題です。

1級の試験には必ず出る問題です。直前の復習なら必須ですね。

実験計画法の本は山ほどありますが、私は、次の参考書で勉強しました。

といっても、何度読んでも理解できないところがあるのは年のせいですかね。
独学はツライです。誰か、個人授業をヘルプ!!

実験計画法入門

すぐに役立つ実験の計画と解析〈基礎編〉

すぐに役立つ実験の計画と解析〈応用編〉


■ 問6 直交表

問5に続いて、実験計画法 の直交表の問題です。交互作用や誤差の列への割り付け方の問題で、原則さえ知っていれば、それほどむずかしい問題ではありません。

原則: 交互作用が現れる列をさがすときに、成分を掛け算しますが、

成分のルール:文字の二乗=1 たとえば a×a=1 となります。

(例)Eの成分:d、Gの成分:abcdのとき、E×G= d×abcd = abc となります。d×d=1だからです。従って、E×Gは 成分abcの列となるわけです。

参考書は 問6と同じです。


■ 問7 品質機能展開

品質機能展開の参考書は次の通りです(残念ながら読んでいません)。
ただ、本を読まなくても常識的に解答できるかもしれません。


品質展開入門 (品質機能展開活用マニュアル)

品質展開法(1) 品質機能展開活用マニュアル第 2巻

品質展開法(2) 品質機能展開活用マニュアル第3巻


■ 問8 新製品の開発、品質機能展開 など

参考書は問7と同じです。


■ 問9 抜取検査

実務で使っている、ほとんど唯一の手法が「抜取検査法」です。
これだけは、正解できないとヤバイ(恥ずかしい)、と思っております。

● 抜取検査と全数検査のメリット、デメリット。
● 調整型抜取検査と規準型抜取検査の選択
 などなど

はよく出題されますね。愛用の参考書は

サンプリングと抜取検査

です。とても読みやすくてオススメします。


■ 問10  JIS Q 9000の用語の定義 

さまざまな、品質管理、品質マネジメントに関する用語は

クォリティマネジメント用語辞典

を参考にするとよいでしょう。

ただ辞典であって、読んで覚えるのには厚い本です。引いて調べる本ですね。


社内標準化とその進め方 (新版QC入門講座)

も参考になります。こちらは薄いので読めます(笑)。


■ 問11 QCストーリー (課題解決型)

参考書は次の通りです。(読んでいません(汗)。)


QCサークルのためのQCストーリー入門―問題解決と報告・発表に強くなる

QCサークルのための課題達成型QCストーリー (日科技連「課題達成型QCストーリー」ライブラリー)


■ 問12 製品開発について

特定の参考書は不明です(笑)。


■ 問13 バランスト・スコアカード(戦略マネジメントシステム)

なかなか専門書を読む余裕はないかもしれませんが、下記が参考になるかもしれません。(読んでいません(汗、汗)。)

バランスト・スコアカード 改訂版―戦略的マネジメント・システム 理論とケース・スタディ

バランスト・スコアカードによる戦略マネジメント―経営品質を高めるための戦略立案と実行管理

バランスト・スコアカード実践ガイド―世界標準の戦略マネジメントツール
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QC検定1級 2008年第1回問題研究 (5)

本日は問4です。

相関分析の問題です。

■ [1]グラフによる大波と小波の相関の検定

参考書は 

統計的検定・推定 (QC入門講座)

のp128を見てください。

なんと!! 試験問題とまったくウリ二つのグラフが載っているんですよ!!
ビックリ!!

その意味でもこの参考書は絶対マスターしないといけないんでしょうね。
あと、2回は読まなくっちゃ(汗)。

この大波、小波というのは、比較的マイナーな内容(あまり試験に出たことはない)かもしれません。でも、参考書を1回でもさらっと読んだことのある人なら、たぶん容易に解けるのではないでしょうか?  複雑さは少ない方だと思います。

符号検定を使います。符号検定表を見るのだと思います。

ところで本番の試験問題に「符号検定表」は添付されていたのでしょうか?

あ、そうか。
もしかしたら、「符号検定表」ではなくて、「推計紙」かもしれません。

ただ、たとえ添付されていないとしても、相関があるのは一目でわかりますので、心配はいらないでしょう。



■ [2]特性のばらつき低減と相関分析

統計的検定・推定 (QC入門講座)

のp132を見てください。

私が最初に参考書も読まないで過去問をやったときは、三択だったのでカンで選んだら、たまたま当たりましたけど、理論はしっかりここを読まないといけませんね。

ただ、この問題では数式が問題に書いてありました。

ということは・・・

この式までは暗記する必要はない、ということではないでしょうか?

この問題に関しては、数式の丸暗記は不要で、理論、考え方を理解しておけばよいのでは、と思います。
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QC検定1級問題解説の記事一覧

2011年第2回QC検定1級試験問題 (3)

2011年第2回QC検定1級試験問題 (2) 論述問題

2011年第2回QC検定1級試験問題 (1)

2010年第1回QC検定1級の試験問題の難易度と解答の順番

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (4)

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (3)

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (2)

2010年第1回QC検定 1級試験問題 (1)

QC検定1級 2008年第1回問題研究 (6)

QC検定1級 2008年第1回問題研究 (5)