2010年第1回QC検定 1級試験問題 (2)
2010年第1回QC検定 1級試験問題 の続きです。
【問5】乱塊法
分散分析の基本的な問題ですね。素直に解けると思います。
手計算する問題は、1つだけです。
(25)-(26):フィッシャーの3原則を知っていれば解けますが、忘れていても"カン"でマークはできます。
(27): 分散分析表に、計算に使う数字が出ているので、ただ割り算するだけです。
(28) :これは手計算が必要。ホントの計算問題です。
平方和の計算は、基本中の基本ですので、むずかしくないですね。
(29)(30):自由度は簡単ですね。
(31):計算は必要ないです。試験問題付属のF分布表を見ましょう。
交互作用 A x B の自由度は6です。誤差eの自由度は11です。
分散分析表の数字と、F分布表の有意水準5%と1%の数字を比較すれば、正解が分かります。
キーワード:
乱塊法、ブロック因子、フィッシャーの3原則、反復、ランダム化、局所管理、分散分析表、平方和、自由度、平均平方、分散比、交互作用、F分布表、有意水準
【問6】直交配列表
直交配列表の基本的な問題。ひとつずつつぶしていけばできます。
こういった問題でしっかり点数をかせぎましょう。
(32):[2]列がD、[6]列がD x F であることからわかります。
(33)-(35):同様に、標準線点図に、各要因をひとつずつあてはめていけば容易。
(36):調べたい因子の数と、それ以外の列の数からわかります。
キーワード:
直交配列表、L16直交配列表、因子、2因子相互作用、線点図、標準線点図、要因、誤差
【問7】信頼性システム
直列のときと、並列のときの信頼度の計算式をしっかり理解し、おぼえていればむずかしくないです。
「最小パス集合」は聞きなれないことばですが、問題文に定義が書いてあります。
キーワード:
信頼性システム、直列システム、並列システム、直並列システム、信頼度、最小パス、最小パス集合、集合
余談ですが・・・「信頼性」の勉強をしようと思って参考書を1冊買って読んでみましたが、マスターできずに終わりました・・・。まず基本をおさえましょう。
もうひとつ余談(当たり前のことですが)・・・
わからないことばが出てきて、どの参考書を見ればもわからないとき、インターネット検索(グーグルなど)は本当に便利ですね。
かといって、やっぱり紙の本も必要ですが。
〜2010年第1回QC検定 1級試験問題 (3)に続く
【問5】乱塊法
分散分析の基本的な問題ですね。素直に解けると思います。
手計算する問題は、1つだけです。
(25)-(26):フィッシャーの3原則を知っていれば解けますが、忘れていても"カン"でマークはできます。
(27): 分散分析表に、計算に使う数字が出ているので、ただ割り算するだけです。
(28) :これは手計算が必要。ホントの計算問題です。
平方和の計算は、基本中の基本ですので、むずかしくないですね。
(29)(30):自由度は簡単ですね。
(31):計算は必要ないです。試験問題付属のF分布表を見ましょう。
交互作用 A x B の自由度は6です。誤差eの自由度は11です。
分散分析表の数字と、F分布表の有意水準5%と1%の数字を比較すれば、正解が分かります。
キーワード:
乱塊法、ブロック因子、フィッシャーの3原則、反復、ランダム化、局所管理、分散分析表、平方和、自由度、平均平方、分散比、交互作用、F分布表、有意水準
【問6】直交配列表
直交配列表の基本的な問題。ひとつずつつぶしていけばできます。
こういった問題でしっかり点数をかせぎましょう。
(32):[2]列がD、[6]列がD x F であることからわかります。
(33)-(35):同様に、標準線点図に、各要因をひとつずつあてはめていけば容易。
(36):調べたい因子の数と、それ以外の列の数からわかります。
キーワード:
直交配列表、L16直交配列表、因子、2因子相互作用、線点図、標準線点図、要因、誤差
【問7】信頼性システム
直列のときと、並列のときの信頼度の計算式をしっかり理解し、おぼえていればむずかしくないです。
「最小パス集合」は聞きなれないことばですが、問題文に定義が書いてあります。
キーワード:
信頼性システム、直列システム、並列システム、直並列システム、信頼度、最小パス、最小パス集合、集合
余談ですが・・・「信頼性」の勉強をしようと思って参考書を1冊買って読んでみましたが、マスターできずに終わりました・・・。まず基本をおさえましょう。
もうひとつ余談(当たり前のことですが)・・・
わからないことばが出てきて、どの参考書を見ればもわからないとき、インターネット検索(グーグルなど)は本当に便利ですね。
かといって、やっぱり紙の本も必要ですが。
〜2010年第1回QC検定 1級試験問題 (3)に続く

