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<title>QC検定受験.com</title>
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<description>QC検定（品質管理検定）受験体験記を中心に、QC検定とは何か、QC検定合格のためのオススメの勉強法などを紹介したブログです。
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<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51461739.html">
<title>QC検定１級の合格基準の改定について</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51461739.html</link>
<description>品質管理検定運営委員会から、「１級試験(手法･実践分野､論述)に関する試験区分の設定 及び 合格基準の改定」の発表がありました。先日のQC検定制度の見直しについてもそうですが、１級受験者には見逃せないニュースですね。

今回の変更は、第１５回（２０１３年３月）試験...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-11-23T21:40:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[品質管理検定運営委員会から、「１級試験(手法･実践分野､論述)に関する試験区分の設定 及び 合格基準の改定」の発表がありました。先日のQC検定制度の見直しについてもそうですが、１級受験者には見逃せないニュースですね。<br>
<br>
今回の変更は、第１５回（２０１３年３月）試験よりということで、次回からすぐ変更です。<br>
<br>
従来の手法分野、実践分野、論述の問題を、一次試験と二次試験に区分するということですが、試験日も試験時間も同じで、試験自体は以前とほとんど変わらないような気がします。一次試験不合格者も二次試験を受けてしまうのですから。<br>
違うのは、合格基準が変更になったことですね。　少なくとも自分の一次試験の合格・不合格、二次試験の合格・不合格が明確になって、受験者に通知されるということですね。　ここだけが違う気がします。<br>
今まで、単に「不合格」だった人が、どんな「不合格」なのかがわかって、再受験のモチベーションが少し上がるかもしれません。それを目的としているのですよね？<br>
<br>
第１６回試験（２０１３年９月）からは準１級が新設されるので、それ以降は「１級は不合格だけど、準１級は合格」という人がでてきます。<br>
不合格よりは準がつくけど「合格」の方が嬉しいかもしれません。「１級」をめざしてまた意欲がわくという人も増えるかも。<br>
でも「不合格者」から「「準」に合格」というのがちょっと？？ですね。やっぱり独立した「準１級」を設けた方がすっきりすると思うのですが。<br>

]]>
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<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51461737.html">
<title>QC検定　制度見直しについて</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51461737.html</link>
<description>１０月に品質管理検定運営委員会から、制度見直しお知らせ１
「品質管理検定(ＱＣ検定)制度の一部改定について」がありました。
新制度の導入は、第１６回試験（２０１３年９月）からということです。

１級はもちろん最近は２級もむずかしくなってきたので、目的は不合格者...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-11-23T21:32:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>QC検定とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１０月に品質管理検定運営委員会から、制度見直しお知らせ１<br>
「品質管理検定(ＱＣ検定)制度の一部改定について」がありました。<br>
新制度の導入は、第１６回試験（２０１３年９月）からということです。<br>
<br>
１級はもちろん最近は２級もむずかしくなってきたので、目的は不合格者のモチベーション維持ということだそうです。確かに不合格のとき、自分の成績も知らされず、どこができなかったのかもわからずに何度も再受験するのはいやになるかもしれませんね。<br>
<br>
２級試験不合格者の成績一部開示はいいことだと思います。自分がどこが弱いか確認できて、次回につなげられると思います。<br>
<br>
準１級の創設 （対象：１級試験不合格者）についてですが、１級の不合格者（のうち成績上位の人が？）準１級になるということですか？<br>
確かに１級と２級ではレベルの差がかなり大きいと思うので、中間の級を設けるのは悪くないと思います。英語検定にも準１級がありますよね。<br>
<br>
不合格者が準１級になるのではなく、最初から準１級を設けたらとも思いますが、級を追加するのは、運営が大変になるんでしょうか（問題を別に作るだけでも）？<br>
<br>
詳しくは１１月２６日以降の発表を待ちたいと思います。<br>

]]>
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</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51453488.html">
<title>QC検定（第14回）試験問題の頒布（有料）</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51453488.html</link>
<description>2012年第2回QC検定（第14回）　の試験問題の頒布（有料）が始まっています。
　　　　　　　↓　　
QC検定（第14回）試験問題の頒布

１～４級の試験問題がセットで ２,１００円（税込）です。不要な級もあると思うので、本当は各級別々に購入できればいいのですけどね。級の...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-09-25T10:57:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>2012年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2012年第2回QC検定（第14回）　の試験問題の頒布（有料）が始まっています。<br>
　　　　　　　↓　　<br>
<a href="http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top-6.asp#01" target="_blank">QC検定（第14回）試験問題の頒布</a><br>
<br>
１～４級の試験問題がセットで ２,１００円（税込）です。不要な級もあると思うので、本当は各級別々に購入できればいいのですけどね。級の異なるお友達と分け合うなどして、利用してください。基準解答もついてきます。<br>
本当は最新の解説書がほしいですね。<br>
<br>
問題を入手したら、解いてみましょう。　基準解答で答え合わせをしたら、自分の不得意分野がある程度はっきりします。<br>
できた分野は今後も確実に解答できるよう強化し、できなかった分野は過去問や解説書や参考書で集中して学習しましょう。　そして　第14回の問題がすらすらできるように、最低３回は解いてくださいね。<br>
<br>
第12回と第13回の問題も同様に少なくとも３回は解いてみましょう。<br>
全部完璧にできなくてもかまいません。７割以上確実に得点できるまで、学習を続けましょう。
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51452025.html">
<title>2012年第2回の問題の配布</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51452025.html</link>
<description>2012年第2回QC検定　受験者のみなさま

おつかれさまでした！
自己採点の結果はいかがでしたか？

１級の方は記述試験の結果が不明なので、まだわかりませんが、２級、３級、４級の受験者で、概ね７割以上正解だった方、合格の可能性大ですね。
おめでとうございます＼(^o^)...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-09-14T22:39:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>2012年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2012年第2回QC検定　受験者のみなさま<br>
<br>
おつかれさまでした！<br>
自己採点の結果はいかがでしたか？<br>
<br>
１級の方は記述試験の結果が不明なので、まだわかりませんが、２級、３級、４級の受験者で、概ね７割以上正解だった方、合格の可能性大ですね。<br>
おめでとうございます＼(^o^)／<br>
<br>
７割行かなかった方も、６割位ならまだ合格の可能性も０ではないので、合格発表まであきらめないでくださいね。　自己採点結果が６割未満の方もがっかりせず、次回の受験に向けて計画を練りましょう。<br>
<br>
今回の<span style="background-color:#FFFF00;">2012年第2回QC検定の問題は、前回と同様に、QC検定センターから有料で配布</span>してくれるそうです。<br>
さらに上の級を目指す方はぜひ問題を手に入れましょう。<br>
本当は日本規格協会が、問題の解説集をすぐ出版してくれればよいのですが、最近解説書の発行がないですよね。とりあえす、問題を購入しましょう。基準解答もついてきます。<br>
<br>
上の級をめざす方は、（ほぼ）合格の喜びを味わったら、そろそろ次の勉強に取りかかかった方がいいでしょうね。年末年始でバタバタして、勉強できない時期があるかもしれません。<br>
特に１級は難関です。　６カ月なんてあっという間なので、２級合格を確信したら、すぐ学習計画を立てて勉強をスタートしましょうね。
]]>
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</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51451009.html">
<title>QC検定当日の注意事項</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51451009.html</link>
<description>試験当日はできるだけ早く試験会場に行きましょう。
交通機関の予期せぬ故障や事故はよくあります。また、初めての場所なら迷うかもしれません。余裕をもって早めに家を出ましょう。

QC検定試験時の注意事項

１，まず問題全部をざっと見て、やさしい問題と時間がかかりそう...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-09-07T21:35:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2012年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[試験当日はできるだけ早く試験会場に行きましょう。<br>
交通機関の予期せぬ故障や事故はよくあります。また、初めての場所なら迷うかもしれません。余裕をもって早めに家を出ましょう。<br>
<br>
<b>QC検定試験時の注意事項</b><br>
<br>
１，まず問題全部をざっと見て、<b>やさしい問題</b>と<b>時間がかかりそうな問題</b>を分けましょう。<br>
<br>
２，大体の<b><span style="background-color:#FFFF00;">時間配分</span></b>を決めましょう（特に１級受験者）。<br>
<br>
[１級受験者の例（私の場合）]<br>
  (1) 最初の８０分：マークシート問題（やさしい問題→難しい問題の順）<br>
  (2) 次の３０分：論述問題<br>
  (3) 最後の１０分：見直し　など<br>
<br>
ご自分に最適な時間配分にしてくださいね。<br>
<br>
３．<span style="background-color:#FFFF00;">やさしい問題から始めましょう</span>。計算問題や、むずかしい問題は後回しです。やさしい問題で確実に得点を稼ぎましょう。<br>
<br>
４．次にむずかしい問題、計算問題など<span style="background-color:#FFFF00;">時間がかかる問題</span>を解きましょう。<br>
<br>
５．<span style="background-color:#FFFF00;">最後の見直し</span>も忘れずに。<br>
私の最初の1級受検が不合格だったのは、イージーミスの見逃しも原因でした。<br>
難しい問題ができなかったならあきらめもつくけれど、できて当然のやさしい問題をミスして発見できなかったのは悔しさが残ります。<br>

]]>
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</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51451007.html">
<title>QC検定直前の注意事項</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51451007.html</link>
<description>いよいよ９月９日はQC検定試験日ですね。

毎回同じことを書いていますが、とても重要なので再度書きます。
直前の注意事項です。確認してみてくださいね。

☆当日の持ち物

★受験者本人の写真添付済みの受験票　
　→写真貼付を忘れないでください。

★黒の鉛筆又はシャ...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-09-07T21:24:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2012年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いよいよ９月９日はQC検定試験日ですね。<br>
<br>
毎回同じことを書いていますが、とても重要なので再度書きます。<br>
直前の注意事項です。確認してみてくださいね。<br>
<br>
<b>☆当日の持ち物</b><br>
<br>
★受験者本人の写真添付済みの受験票　<br>
　→<span style="background-color:#FFFF00;"><span style="color: #FF0000;">写真貼付</span></span>を忘れないでください。<br>
<br>
★黒の鉛筆又はシャープペンシル（ＨＢ又はＢに限る）<br>
　→シャープペンシルより、<span style="background-color:#FFFF00;">芯が太めの鉛筆</span>がよいです。（マークシートを塗るため。太めの芯ならさっとマークできます。細い芯でマークを塗りつぶすのは時間のムダです。）鉛筆は１本でなく３本位は持参しましょう。<span style="background-color:#FFFF00;">鉛筆削り</span>も。<br>
<br>
★消しゴム<br>
　→２個持参しましょう。落としたとき、拾わなくてもすむように。<br>
<br>
★定規<br>
<br>
★時計<br>
　→携帯電話で代用はできません。必ず持参しましょう。<br>
<br>
★√（ルート）付きの一般電卓（１～３級に限る）<br>
　→<span style="background-color:#FFFF00;">√（ルート）付き</span>は必須です。でも、関数電卓の使用は不可です。<br>
　４級は電卓の持込不可です。<br>
<br>
<br>
<b>☆　前日の注意</b><br>
<br>
持ち物を用意したら、とにかく早めに休みましょう。<br>
当日は集中力が必要です。睡眠は十分とりましょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51393234.html">
<title>2012年第1回QC検定の統計データ</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51393234.html</link>
<description>2012年第1回QC検定の統計データが発表されましたので、
過去４回のデータと比較してみます。

値は、2009年第2回、2010年第1回　第2回、2011年第2回、2012年第1回の順です。
今回のデータは一番右になります。

■　１級合格率 (%)

15.46、　　15.13、　12.02、 16.73、 12....</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T21:44:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>2012年第1回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2012年第1回QC検定の統計データが発表されましたので、<br>
過去４回のデータと比較してみます。<br>
<br>
値は、2009年第2回、2010年第1回　第2回、2011年第2回、2012年第1回の順です。<br>
今回のデータは一番右になります。<br>
<br>
■　１級合格率 (%)<br>
<br>
15.46、　　15.13、　12.02、 16.73、 12.95　 <br>
<br>
１級合格率は、2010年第2回と同程度で、前回よりかなり低くなってしまいました。<br>
前回の合格率が高かったので、その調整があった？のかもしれませんね。<br>
相変わらず、１級は難関ですね。<br>
１級合格を目指す方は、QC検定の参考書、問題集だけでなく、品質管理＋αの、幅広くて深い知識と経験が求められます。知識だけじゃなく、経験値がかなりモノを言うのではないでしょうか。<br>
<br>
■　２級合格率 (%)　<br>
<br>
49.96、　　49.91、  42.25、　40.73、　38.48<br>
<br>
２級の合格率は、2010年第2回に大きく下がり、前回下がり、今回さらにさらに下がり、ついに40%を割ってしまいました。２級は難易度がますます高くなってきましたね。<br>
<br>
従来、２級までは「普通に」準備・勉強していれば順当に合格できていたように思います。しかし、今はそうではありませんね。「普通」じゃなく、かなり「真剣に」準備されることをおすすめします。<br>
<br>
■　３級合格率 (%)<br>
<br>
66.27、　　66.97、　68.38、　67.47、　63.16<br>
<br>
３級の合格率も前回より少し下がりました。<br>
<br>
■　４級合格率 (%)<br>
<br>
87.13、　　85.05、　78.70、　86.58、　93.14<br>
<br>
４級の合格率だけが、前回より上がっています。<br>
<br>
■　受験者数（名)<br>
<br>
28,129、　　　28,373、　　30,965、　38,292、　38,445<br>
<br>
受験者数は前回とほとんど同じです。申込者数は、42,837名で前回の44,195名より若干減っています。４万名の大台を超えてはいますが、QC検定受験者数の伸びが止まりました。今まで順調に伸びてきたQC検定受験者もそろそろ頭打ちなのでしょうか？　次回試験に注目したいと思います。<br>
<br>
■　合格者数（名)<br>
<br>
18,134、　　　18,215、　　19,298、　24,801、　24,063<br>
<br>
合格者数は前回とほぼ同じでした。<br>
QC検定は毎回のべ２万名以上の合格者を出す検定試験になってきたと思います。<br>
<br>
■合格者の平均年齢 (歳) (カッコ内は、2011年第2回)<br>
<br>
１級：39.3 (40.8)、２級：37.0 (36.9)、３級：35.5(35.6)、４級：29.2(32.2)<br>
<br>
２級と３級の平均年齢は前回とほぼ同じですが、１級と４級が若くなりました。特に４級は３歳も若くなっています。19歳以下の４級受験者数が、今回2,744名もいました（前回 2,100名)。４級受験者の他の年齢層は前回よりほとんど減っていますので、19歳以下の受験者数の伸びが突出しています。弘前工業高校や熊本工業高校の事例のように、高校生、大学生の集団受験などが伸びたのでしょうか？<br>
<br>
■欠席率<br>
<br>
今回の全体の欠席率は、10.3%で、前回 (13.4%)より下がりました。<br>
<br>
１級の欠席率は　20.6%で、前回(24.0%)よりさらに下がりましたが、相変わらず多いですね。<br>
<br>
   <br>
2012年第2回QC検定の試験日は<b>９月９日（日）</b>です。<br>
<br>
今回の結果にかかわらず、次回も新しい気持ちでがんばりましょう！<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51301667.html">
<title>2011年第2回QC検定の統計データ</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51301667.html</link>
<description>2011年第2回QC検定の統計データが発表されましたので、
過去４回のデータと比較してみます。

値は、2009年第1回 第2回、2010年第1回　第2回、2011年第2回の順です。
今回のデータは一番右になります。

■　１級合格率 (%)

14.89、　　15.46、　　15.13、　12.02、 16.73　...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-10-18T18:24:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年第2回QC検定の統計データが発表されましたので、<br>
過去４回のデータと比較してみます。<br>
<br>
値は、2009年第1回 第2回、2010年第1回　第2回、2011年第2回の順です。<br>
今回のデータは一番右になります。<br>
<br>
■　１級合格率 (%)<br>
<br>
14.89、　　15.46、　　15.13、　12.02、 16.73　 <br>
<br>
（コメント）<br>
１級合格率は、直近5回の試験のうち、最高です！　前回から４％も上がりました。<br>
今回の1級試験問題は、従来よりちょっとやさしいと思いましたので、それが高合格率にも現れていますね。<br>
前回、2010年第2回の問題が、特に難しかったので、今回は少し易しくしたのではないかと思います。<br>
<br>
前回　「今回難しすぎたっていうことは。。。<br>
次回はもしかしたら、チャンスかもしれませんよ。」<br>
と、本ブログに書いた通りになりましたね。<br>
もちろん、震災のため、2011年第1回試験が中止になった影響もあるでしょう。<br>
<br>
とはいっても１級は依然として合格率が低い（ちょっと難関）であることに変わりありません。<br>
私見ですが、「できれば１級も合格したい」程度の軽いノリですと、１級はなかなか合格しないと思います。<br>
<br>
今回２級に合格し、次回は１級に初めて挑戦するという方も、再度挑戦する方も、「必ず合格するのだ！」という強い意志をお持ちの上、合格めざして、早めに、着実に準備されるよう、おすすめします。<br>
<br>
<br>
■　２級合格率 (%)　<br>
<br>
50.29、　　49.96、　　49.91、  42.25、　40.73<br>
<br>
■　３級合格率 (%)<br>
<br>
65.81、　　66.27、　　66.97、　68.38、　67.47<br>
<br>
■　４級合格率 (%)<br>
<br>
88.13、　　87.13、　　85.05、　78.70、　86.58<br>
<br>
(合格率　コメント)<br>
<br>
２級の合格率は、2010年第2回に、がくんと下がりましたが、今回さらに下がりました。2009年第1回と比べると、約10%も合格率が下がっています。<br>
前回より、２級のハードルがかなり高くなってきたように感じました。<br>
２級受験の方は、特に手法問題について、着実に準備されることをおすすめします。<br>
３級の合格率は従来と変わりませんでした。<br>
４級の合格率は前回より上がり、従来レベルに戻りました。<br>
<br>
<br>
■　受験者数（名)<br>
<br>
24,390、　　　28,129、　　　28,373、　　30,965、　38,292<br>
<br>
申込者は、44,195名。ついに４万名の大台を超えました。<br>
受験者数も38,292名となり、前回より約7,000名も増えました。<br>
ただ、増加したのは、２級～４級の受験者であり、１級の場合は、申込者数も、受験者数も前回とほとんど変わりませんでした。<br>
今回受験者が増えたのは、2011年第1回試験が中止になった影響もあるでしょうが、QC検定の人気は下がることがないですね。今後も少しずつ増えていくのでしょう。<br>
<br>
<br>
■　合格者数（名)<br>
<br>
15666、　　　18134、　　　18215、　　19298、　24801<br>
<br>
合格者数が、ついに２万名を突破しました。<br>
QC検定も、かなりメジャーな検定試験になってきたと思います。<br>
<br>
<br>
■合格者の平均年齢 (歳) (2011年第2回)<br>
<br>
１級：40.8、　　 ２級：36.9、　　３級：35.6、　　４級：32.2<br>
<br>
今回は、各級とも前回より約0.5歳上がっていますが、大きな差はありません。<br>
<br>
■欠席率<br>
<br>
今回の全体の欠席率は、13.4%で、前回 (9.3%)より上がっています。<br>
台風のため試験中止になった会場の分も欠席率に入っているのかどうかは、わかりません。<br>
１級の欠席率は　24.0%で、前回(18.7%)よりさらに上がりました。<br>
１級受験の前に、あきらめてしまう方が相変わらず多いのですね。<br>
   <br>
2012年第1回QC検定の試験日は<b>３月１８日（日）</b>です。<br>
<br>
気持ちも新たに、がんばりましょう！<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51301652.html">
<title>2011第2回QC検定のWeb合格発表</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51301652.html</link>
<description>2011第2回QC検定のWeb合格発表がありました。

みごと合格された方、おめでとうございます!!
上の級を目指して、すぐ学習を始めることをおすすめします。

不合格の方も、意気消沈することはありません。
苦手な箇所を見つけて、克服していけば、きっと、次回の合格も見えて...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-10-18T16:53:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011第2回QC検定のWeb合格発表がありました。<br>
<br>
みごと合格された方、おめでとうございます!!<br>
上の級を目指して、すぐ学習を始めることをおすすめします。<br>
<br>
不合格の方も、意気消沈することはありません。<br>
苦手な箇所を見つけて、克服していけば、きっと、次回の合格も見えてくると思います。<br>
<br>
<b>◆ QC検定試験問題の頒布（有料）について</b><br>
<br>
QC検定センターでは、第12回QC検定（9月4日実施）の試験問題を実費で分けてくれるそうです。<br>
<br>
次回のQC検定を受験予定の方は、手に入れてはいかがでしょうか？　<br>
特に２級、１級受験の方は、今からしっかり問題研究されることをおすすめします。<br>
第12回QC検定（9月4日実施）の解説書が発行されるのは、早くても今年の12月ですので、できれば早めに過去問をやっておいた方がいいと思います。<br>
<br>
在庫僅少とのこと。お早めにどうぞ。<br>
　　↓　　<br>
<span style="color:#0000FF;"><a href="http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-top.asp  " target="_blank">QC検定試験問題の頒布（有料）について</a></span><br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51294056.html">
<title>2011年第2回QC検定1級試験問題　(3)</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51294056.html</link>
<description>2011年第2回QC検定1級試験問題の続きです。

[問2]  統計的検定・推定

1. 母不適合率の検定・推定

2. 母不適合数の検定・推定

3. 母不適合品率の一様性の検定

問2は難易度が高い問題です。母不適合率、母不適合数、母不適合品率の検定・推定について、しっかり理解してい...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-21T16:35:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年第2回QC検定1級試験問題の続きです。<br>
<br>
<b>[問2]  統計的検定・推定</b><br>
<br>
1. 母不適合率の検定・推定<br>
<br>
2. 母不適合数の検定・推定<br>
<br>
3. 母不適合品率の一様性の検定<br>
<br>
問2は難易度が高い問題です。母不適合率、母不適合数、母不適合品率の検定・推定について、しっかり理解していないと解けません。計算問題もあります。<br>
特に、母不適合品率の一様性の検定　はあまり聞いたことがありません（私だけ？）<br>
<br>
問2 はとりあえず後回しにして、他の易しい問題を先にやってから、取りかかるのがいいでしょう。<br>
<br>
キーワード：母不適合率、母不適合数、母不適合品率、検定・推定、二項分布、直接正規分布近似法、ポアソン分布、母不適合品率の一様性の検定、期待度数、χ二乗分布、自由度<br>
<br>
<br>
<b>[問3] 工程能力調査、工程能力指数</b><br>
<br>
1.問題文が長いですが、じっくり読んでいけば難しくありません。<br>
<br>
2. (11)　式が問題文中にあるので、計算は容易。<br>
　 (12) ちょっと難しい、計算問題です。　但し、(11)ができれば、(12)の選択肢は2つしかないので、計算ができない人でも、どちらかを選べば正解の確率は　50％（笑）。<br>
<br>
キーワード：工程能力指数<br>
<br>
<br>
<b>[問4] 回帰分析</b><br>
<br>
これは過去問に類似問題がありました。過去問をちゃんとやっていた人は、楽々できたと思います。<br>
<br>
キーワード：回帰分析、回帰直線、最小二乗法<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51293136.html">
<title>2011年第2回QC検定1級試験問題　(2)　論述問題</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51293136.html</link>
<description>2011年第2回QC検定1級試験問題　(2)　論述問題

[問1]  論述問題 について書いてみます。

４つの設問からひとつを選びます。

どの設問にも、従来通り「あなたが関与した事例」「自社の事例」というワードが入っており、実務、実例に即した解答が求められています。
ありき...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T15:44:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年第2回QC検定1級試験問題　(2)　論述問題<br>
<br>
<b>[問1]  論述問題 </b>について書いてみます。<br>
<br>
４つの設問からひとつを選びます。<br>
<br>
どの設問にも、従来通り「あなたが関与した事例」「自社の事例」というワードが入っており、実務、実例に即した解答が求められています。<br>
ありきたりの解答ではなく、自分や自社の実例に基づく、オリジナリティーのある解答が必要だと思います。<br>
<br>
設問をみてみます。<br>
<br>
[1] サンプルサイズの設計の重要性<br>
[2] 多変量解析の適用前の事前検討<br>
[3] 品質問題の未然防止活動<br>
[4] ヒューマンエラー<br>
<br>
[1]　サンプルサイズの設計に少しは関与していないと、解答はむずかしいかも。<br>
<br>
[2] うーん。むずかしい（笑）。設問も長く、１回読んだだけでは、問題の意味も全く理解できませんでした(笑)。QC検定では、多変量解析がよく出てきます。多変量解析が得意な方以外は、避けた方が無難です（笑）。<br>
<br>
[3] [4] どの職場、現場にもあてはまる比較的範囲が広い設問です。[3]か [4]なら誰にでも実例の１つや２つはお持ちだと思います。<br>
<br>
[3]か [4]を選び、自社の実例を、設問の注意事項をもらさず、第三者にもわかりやすくきちんと書けば、合格圏内入りだと思います。<br>
<br>
[まとめ]<br>
今回は、設問[3]と [4]なら比較的誰でも書きやすいです。<br>
<br>
[論述試験の対策]<br>
<br>
試験範囲：　範囲が広すぎて、何が出題されるかわかりません。これ１冊読めば大丈夫、という検定対策書はないでしょう（笑）。<br>
実例が求められているので、ふだんから、品質管理検定（範囲）を意識しながら、実務をしっかり行うといいでしょう。<br>
<br>
解答の書き方練習：　過去問などから適当に自分でテーマを決め、短時間に鉛筆でレポートを書く練習をするとよいでしょう。ふだん手書きであまり文書を書きませんよね。<br>
その際、設問の注意事項はしっかり盛り込み、ありきたりでなく、自社の実例を簡潔にわかりやすく書けるようにしましょう。解答用紙はA4１枚です。あまり細かいことは書けませんが、ポイントは外さないようにしましょう。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51293114.html">
<title>2011年第2回QC検定1級試験問題　(1)</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51293114.html</link>
<description>2011年9月4日実施の、2011年第2回QC検定1級試験問題の感想を、少し書いてみたいと思います。

[問題数]

問16まで(88問＋論述問題)でした。

2010年第1回は、問15まで(84問＋論述問題）、2010年第2回は、 問12＋論述問題(95問＋論述問題）でした。
大きな変更はないです。


...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-18T14:12:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年9月4日実施の、2011年第2回QC検定1級試験問題の感想を、少し書いてみたいと思います。<br>
<br>
[問題数]<br>
<br>
問16まで(88問＋論述問題)でした。<br>
<br>
2010年第1回は、問15まで(84問＋論述問題）、2010年第2回は、 問12＋論述問題(95問＋論述問題）でした。<br>
大きな変更はないです。<br>
<br>
<br>
[問題の順番]<br>
<br>
論述問題が最初の問1になっています。従来は最後の問題でした。<br>
<br>
（感想）従来の順番から変更されたので、戸惑った方も多いと思います。しかし、第一問だからといって、論述問題を最初に解く方は少ないでしょう。<br>
４つの設問内容を最初に頭に入れながら（頭の片隅で考えながら）、他の問題を解けるので、いいんじゃないでしょうか。<br>
<br>
<br>
[難易度（感想）]<br>
<br>
ざっと見たところ、2010年度より易しいと思いました。<br>
<br>
推測ですが、QC検定センターでは、2010年度の問題がちょっと難しすぎたので易しくした（？）とか、2011年第1回試験が中止になったので、今年度の1級合格者を少し増やしたい（？）、とか、そのような意向があったのではないか、と思いました。<br>
今回の1級受験者はチャンスだったと思います。<br>
<br>
<br>
各問題については、次の記事に書きますね。<br>
<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51290089.html">
<title>QC検定2級の問題集（過去問）と参考書　まとめ</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51290089.html</link>
<description>おすすめの、QC検定2級の問題集（過去問）と解説書をまとめてみました。

品質管理の基礎を学ぶ参考書はたくさんありますが、まず過去問や解説書で問題を知り、苦手分野を参考書で学習するのがおすすめです。

おすすめ　過去問

過去問題で学ぶQC検定2級〈2010(3月・9月分収...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-08T06:15:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おすすめの、QC検定2級の問題集（過去問）と解説書をまとめてみました。<br>
<br>
品質管理の基礎を学ぶ参考書はたくさんありますが、まず過去問や解説書で問題を知り、苦手分野を参考書で学習するのがおすすめです。<br>
<br>
おすすめ　過去問<br>
<br>
過去問題で学ぶQC検定2級〈2010(3月・9月分収録)<br>
<br>
過去問題で学ぶQC検定2級〈2009年版〉<br>
<br>
2008年10月にレベル表が改定されましたので、この２冊はやりましょう。<br>
優先順位は、直近、2010年の問題集からです。<br>
すらすらと解けるようになるまで、３回（以上？）はやりましょう。<br>
<br>
※重要<br>
2011年第2回QC検定の問題集は、今年の12月頃出版されるようです。<br>
発行されましたら、このブログでもお知らせしますので、即購入して学習しましょう。<br>
<br>
<br>
解説書<br>
<br>
品質管理の演習問題と解説 手法編―QC検定試験2級対応<br>
<br>
苦手な人が多い、「手法」の解説書です。<br>
まず過去問をやってみて、苦手分野をこの本で学習するのがおすすめです。<br>
少なくともこれだけは、何度もやりましょう。<br>
<br>
個人的なおすすめ。<br>
<br>
参考になった統計のテキスト　（けっこうわかりやすかったです）　<br>
<br>
統計的手法入門テキスト―検定・推定と相関・回帰及び実験計画<br>
<br>
<br>
他にも解説書、参考書はいろいろありますので、ご自分に合った参考書を使ってくださいね。<br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51290085.html">
<title>2011年第2回QC検定3級問題について</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51290085.html</link>
<description>2011年第2回QC検定の基準解答が発表されましたね。

受験された皆さん、自己採点の結果はいかがでしたか？

合格の方、
おめでとうございます!!
この喜びを糧に、さらに上の級をめざしてくださいね。

次回に期待！の方
あまり、がっかりせず、気持ちを切り替えてまた学習を...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-08T06:03:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2011年第2回QC検定の基準解答が発表されましたね。<br>
<br>
受験された皆さん、自己採点の結果はいかがでしたか？<br>
<br>
合格の方、<br>
おめでとうございます!!<br>
この喜びを糧に、さらに上の級をめざしてくださいね。<br>
<br>
次回に期待！の方<br>
あまり、がっかりせず、気持ちを切り替えてまた学習を始めましょう。<br>
自分の不得意分野がわかったなら、次回はそこを重点的に勉強すればいいと思います。<br>
<br>
<br>
さて、３級の問題内容を少し詳しく見てみました。<br>
<br>
問題数：<br>
問17まで(92問)　（2010年第1回　問17まで(91問）、第2回 問19まで(96問））問題数は前回より4問減りました。<br>
<br>
出題分野：<br>
出題分野：<a href="http://www.jsa.or.jp/kentei/qc/qc-2-1.asp#level3" target="_blank">品質管理検定３級のレベル表</a>の試験範囲の内容がまんべんなく出題されています。<br>
<br>
つまり、３級の場合、レベル表の試験範囲のみをしっかり学習して、理解しておけば、合格は難しくないと思います。<br>
<br>
各問題を見てみます。<br>
<br>
※　品質管理の手法と、品質管理の実践の区別：　問1から問9までが手法、問10から問17までが実践の内容でした。<br>
<br>
　　　[内容]　　　　　　　　　　　　　[難易度]<br>
<br>
[問1]    サンプリングと誤差：容易<br>
<br>
[問2]    工程能力指数（Cp，Cpk）とは：Cp，Cpkをしっかり覚えていれば容易。あやふやな人には難しい。<br>
<br>
[問3]    散布図：容易<br>
<br>
[問4]    QC 七つ道具の活用：容易（QC 七つ道具の内容を覚えていれば）<br>
<br>
[問5]    パレート図：普通（パレート図をしっかり理解できていれば容易）<br>
<br>
[問6]    散布図：少し難しい。（応用力が少し必要）<br>
<br>
[問7]    チェックシート：計算を間違えなければ容易（国語と算数の問題のようです（笑））<br>
<br>
[問8]    ヒストグラム：少し難しい。（ヒストグラムと度数表の十分な理解が必要）<br>
<br>
[問9]    新 QC 七つ道具とは：容易（新QC 七つ道具の内容を覚えていれば）<br>
<br>
[問10]  工程管理：普通<br>
<br>
[問11]  異常時の処置：容易<br>
<br>
[問12]  日常管理：容易<br>
<br>
[問13]  小集団活動：容易<br>
<br>
[問14]  品質とは：容易<br>
<br>
[問15]  プロセス管理：普通<br>
<br>
[問16]  検査及び試験：容易<br>
<br>
[問17]  標準：容易<br>
<br>
今回は、2010年第2回試験より、問題数が減りました。<br>
また、難易度は大きく変わらないものの、少しだけ易しくなったような気がします（笑）。<br>
<br>
３級に合格して、２級を受験しようと決意された方、<br>
２級の参考書を次の記事でまとめてみますので、参考にしてください。↓<br>
<a href="http://qckentei.livedoor.biz/archives/51290089.html" target="_blank">2級の過去問、解説書　まとめ</a>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://qckentei.livedoor.biz/archives/51289251.html">
<title>2011年第2回QC検定試験　３級の感想</title>
<link>https://qckentei.livedoor.biz/archives/51289251.html</link>
<description>９月４日のQC検定試験が終わりましたね。
台風のため、残念ながら、試験中止となってしまった会場もありました。

受験された皆さん、大変お疲れさまでした。
感触はいかがでしたか？

３級の試験問題を、見せていただきました。
Hさん、ありがとうございます。

☆３級の試...</description>
<dc:creator>qckentei</dc:creator>
<dc:date>2011-09-05T12:52:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2011年第2回QC検定</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[９月４日のQC検定試験が終わりましたね。<br>
台風のため、残念ながら、試験中止となってしまった会場もありました。<br>
<br>
受験された皆さん、大変お疲れさまでした。<br>
感触はいかがでしたか？<br>
<br>
３級の試験問題を、見せていただきました。<br>
Hさん、ありがとうございます。<br>
<br>
☆３級の試験問題のレベル<br>
<br>
ちょっと別の視点からの出題もあったようですが、３級については、全般的には難易度は2010年度第2回から、それほど変化がないように思いました。<br>
<br>
☆３級の受験対策<br>
<br>
３級については、QC検定の過去問と、解説書など、一般的な検定対策書の学習だけでも合格は可能だと思います。<br>
<br>
過去問や、解説書を、何度もやってみて、知識と、問題の解き方を身に付けましょう。<br>
苦手な分野は、別の参考書で学習したり、周囲のよくわかっている人に教えてもらえば、合格はむずかしくないと思います。<br>
<br>
ただ、解説書や問題集を漫然とやるのではなく、基本的な数式などを、しっかり覚えておくまでのレベルは必要です。（今回も出題された、工程能力指数の式など）<br>
<br>
基準解答が発表されたら、今回の問題について書いてみますね。<br>
<br>
<br>
（参考）　QC検定３級の検定対策書など。<br>
<br>
過去問題で学ぶQC検定3級〈2010(3月・9月分収録)〉<br>
<br>
品質管理の演習問題と解説 手法編 QC検定試験3級対応―改定レベル表対応<br>
<br>
改定レベル表対応 品質管理教本―QC検定試験3級対応<br>
<br>
品質管理検定試験QC検定3級受験対策演習問題・解説集<br>
<br>
過去問題で学ぶQC検定3級〈2009年版〉<br>
<br>

]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
